筑豊市民大学
筑豊市民大学 全9回
歴史を辿る会の活動のようす

第4分科会

歴史を辿る会

全9郷土の歴史を学び、故郷の豊かさを発見しましょう

2026年6月 – 2027年2月 / 募集人数 90人

どんな会か

郷土の歴史を学び、故郷の豊かさを発見しましょう

郷土の歴史、史跡、伝承、習俗などを学び、過去の歴史から新しい知識を得、見聞を広め、伝承文化を通じて地域社会に貢献することを目的とします。

どうぞ気軽にご参加下さい。

第1回

6142026年

10:00 – 12:00

筑前覇者 秋月種実について

古処山城に拠り、筑前・豊前・筑後北部に36万石を得た秋月氏十六代。

講師佐々木 隆良秋月資料館 館長

第2回

7122026年

10:00 – 12:00

刀伊の入寇

1019年、大陸の賊が対馬・壱岐をおそい、九州へ。大宰権帥・藤原隆家が退けました。

講師赤司 義彦大野城心のふるさと館 館長

第3回

892026年

10:00 – 12:00

香春の歴史を通して見る近代筑豊の形成

銅と石炭

銅と石炭。二つの地の恵みが、この土地の近代をかたちづくりました。

講師中野 直毅田川郷土研究会 会長

第4回

952026年

13:00 – 15:00

肥前名護屋城址と諸大名陣

朝鮮出兵の拠点として築かれ、周りに諸大名の陣が並んだ、束の間の大城下町。

講師武谷 和彦佐賀県立名護屋城博物館 副館長

第5回

10112026年

10:00 – 12:00

弘法大師の足跡

海を渡り、この国のすみずみに足跡をのこした人の道すじをたどります。

講師藤本 善光高野山真言宗社会人権局長・十輪院住職

第6回 校外学習

11132026年

8:00 – 17:00

校外学習 ── 肥前名護屋城址と博物館を巡る

9月に学んだ名護屋城へ、実際に足を運びます。一日をかけての遠出です。

第7回

12132026年

10:00 – 12:00

シルクロード草原の道

ロシア・パジリク王墓の発掘

凍土がまもった王墓から出た、二千年前の織物と馬具。草原の道のはなし。

講師西谷 正九州大学 名誉教授

第8回

1102027年

10:00 – 12:00

家船とシャアー

海と陸を回遊する人々

舟を家として海を移り住んだ人びと。昭和のなかばまで、たしかにいました。

講師長野 浩典作家

第9回

2142027年

10:00 – 12:00

英彦山・廃仏毀釈について

日本三大修験の山に、明治の神仏分離は何をもたらしたのか。

講師桃坂 豊郷土史家

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